童を含む熟語・慣用句・名詞など

・2字熟語 ・3字熟語 ・4字熟語 ・5字熟語 ・6字熟語 ・7字熟語 ・8字熟語 ・9字熟語 ・10字熟語 
童を含む熟語・用例・名詞・慣用句など
人名、地名、施設名などを含む場合もあります。

童の付く文字数別熟語

二字熟語
・悪童・河童・怪童・学童・頑童・奇童・京童・京童・侍童
>>2字熟語一覧

三字熟語
・河童巻・河童忌・菊慈童・京童部・健児童・座敷童・児童画・児童会・児童期
>>3字熟語一覧
四字熟語
・茨木童子[人名]・雨宝童子・学童疎開・学童保育・学齢児童・牛飼い童・金剛童子・欠食児童・護法天童
>>4字熟語一覧
五字熟語
・金剛童子法・五尺の童子・五節の童女・三尺の童子・児童クラブ・児童ポルノ・児童指導員・児童手当法・児童心理学
>>5字熟語一覧
六字熟語
・国連児童基金・児童ポルノ法・児童中心主義・児童発達支援・児童福祉施設・児童養護施設・安倍千世童子[人名]・河童の川流れ
>>6字熟語一覧

童を含む11文字以上の言葉・ことわざなど

・日本国際児童図書評議会
・十で神童十五で才子二十過ぎては只の人

文章中に「童」が使われている作品・書籍

「良夜」より 著者:饗庭篁村
教えられ、人に逢えばその事を吹聴さるるに予も嬉しき事に思い、ますます学問に身を入れしゆえ、九歳の時に神童と言われ、十三の年に小学校の助教となれり。父の名誉、伯父の面目、予のためには三条の町の町幅も狭きよう....
「あの頃の自分の事」より 著者:芥川竜之介
谷崎氏は、在来氏が開拓して来た、妖気靉靆《えうきあいたい》たる耽美主義の畠に、「お艶殺し」の如き、「神童」の如き、或は又「お才と巳之助」の如き、文字通り底気味の悪いFleurs du Mal を育ててゐた....
「芋粥」より 著者:芥川竜之介
ぢ》の衢風《ちまたかぜ》に、吹かせてゐたと云ふ気がする。上《かみ》は主人の基経から、下《しも》は牛飼の童児まで、無意識ながら、悉《ことごとく》さう信じて疑ふ者がない。 かう云ふ風采を具へた男が、周囲から....
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