忌を含む熟語・慣用句・名詞など

・2字熟語 ・3字熟語 ・4字熟語 ・5字熟語 ・6字熟語 ・7字熟語 ・8字熟語 ・9字熟語 ・10字熟語 
忌を含む熟語・用例・名詞・慣用句など
人名、地名、施設名などを含む場合もあります。

忌の付く文字数別熟語

二字熟語
・遠忌・遠忌・翁忌・回忌・忌事・忌数・忌月・忌祭・忌寸
>>2字熟語一覧

三字熟語
・一回忌・一周忌・一茶忌・一年忌・河童忌・荷風忌・開山忌・寒忌竹・忌明け
>>3字熟語一覧
四字熟語
・忌み違へ・忌宮神社・検査忌避・十三回忌・十七回忌・徴兵忌避・配合禁忌・物忌まひ・兵役忌避
>>4字熟語一覧
五字熟語
・忌野清志郎・三十三回忌・大物忌神社・卯月の忌み・忌部黒麻呂[人名]・忌部鳥麻呂[人名]・忌部呰麻呂[人名]・忌まわしい
>>5字熟語一覧
六字熟語
・斎宮の忌み詞・忌ま忌ましい・忌諱に触れる
>>6字熟語一覧
>>7字熟語一覧

忌を含む11文字以上の言葉・ことわざなど

文章中に「忌」が使われている作品・書籍

「狂女」より 著者:秋田滋
を見ると、突如として例の狂女の記憶が、拳固でどんと突かれでもしたように、僕の胸のなかに蘇って来た。あの忌わしい年のことだ、この森のなかで命を落した者は、あの狂女のほかにもおそらく幾たりとなくあったに違いな....
「南洲手抄言志録」より 著者:秋月種樹
幕府《ばくふ》既に衰《おとろ》へたりと雖、威權《ゐけん》未だ地に墜《お》ちず。公|抗論《かうろん》して忌《い》まず、獨立の見ありと謂ふべし。 一〇 有本然之眞己、有躯殼之假己。須要自認得。 〔譯〕本....
「秋」より 著者:芥川竜之介
四 翌朝俊吉は一張羅の背広を着て、食後|※々《そうそう》玄関へ行つた。何でも亡友の一周忌の墓参をするのだとか云ふ事であつた。「好いかい。待つてゐるんだぜ。午頃《ひるごろ》までにやきつと帰つ....
[忌]もっと見る