蛛を含む熟語・慣用句・名詞など

・2字熟語 ・3字熟語 ・4字熟語 ・5字熟語 ・6字熟語 ・7字熟語 ・8字熟語 ・9字熟語 ・10字熟語 
蛛を含む熟語・用例・名詞・慣用句など
人名、地名、施設名などを含む場合もあります。

蛛の付く文字数別熟語

二字熟語
・蜘蛛・蜘蛛・蜘蛛・蜘蛛
>>2字熟語一覧

三字熟語
・鬼蜘蛛・穴蜘蛛・水蜘蛛・川蜘蛛・草蜘蛛・袋蜘蛛・地蜘蛛・朝蜘蛛・土蜘蛛[人名]
>>3字熟語一覧
四字熟語
・黄金蜘蛛・居候蜘蛛・戸閉蜘蛛・子守蜘蛛・女郎蜘蛛・小町蜘蛛・足高蜘蛛・足長蜘蛛・大姫蜘蛛
>>4字熟語一覧
五字熟語
・擬鳥糞蜘蛛・蜘蛛手格子・下がり蜘蛛・蜘蛛の巣黴
>>5字熟語一覧
六字熟語
・背赤後家蜘蛛・蜘蛛の巣後光・蜘蛛の巣羊歯・蜘蛛膜下出血・平蜘蛛のよう
>>6字熟語一覧

蛛を含む11文字以上の言葉・ことわざなど

文章中に「蛛」が使われている作品・書籍

「犬と笛」より 著者:芥川竜之介
わん、わん、御妹《おいもとご》様の御姫様は笠置山《かさぎやま》の洞穴《ほらあな》に棲《す》んでいる土蜘蛛《つちぐも》の虜《とりこ》になっています。」と、主人の顔を見上げながら、鼻をびくつかせて答えました。....
「女」より 著者:芥川竜之介
雌蜘蛛《めぐも》は真夏の日の光を浴びたまま、紅い庚申薔薇《こうしんばら》の花の底に、じっと何か考えていた。....
「影」より 著者:芥川竜之介
分続いたなら、陳は戸の前に立ちすくんだまま、失心してしまったかも知れなかった。が、この時戸から洩れる蜘蛛《くも》の糸ほどの朧げな光が、天啓のように彼の眼を捉《とら》えた。陳は咄嗟《とっさ》に床《ゆか》へ這....
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