衾を含む熟語・慣用句・名詞など

・2字熟語 ・3字熟語 ・4字熟語 ・5字熟語 ・6字熟語 ・7字熟語 ・8字熟語 ・9字熟語 ・10字熟語 
衾を含む熟語・用例・名詞・慣用句など
人名、地名、施設名などを含む場合もあります。

衾の付く文字数別熟語

二字熟語
・弓衾・孤衾・合衾・紙衾・小衾・鳥衾・同衾・斑衾・麻衾
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三字熟語
・掛け衾・座禅衾・蒸し衾・直垂衾・敷き衾・夜の衾・夜衾草・蚤の衾
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四字熟語
・衾の宣旨・鴛鴦の衾
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五字熟語
六字熟語
・男衾三郎絵詞
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衾を含む11文字以上の言葉・ことわざなど

文章中に「衾」が使われている作品・書籍

「南洲手抄言志録」より 著者:秋月種樹
》の字に落在《らくざい》す。 四七 人皆知問身之安否、而不知問心之安否。宜自問能不欺闇室否、能不愧衾影否、能得安穩快樂否。時時如是、心便不放。 〔譯〕人は皆身の安否《あんぴ》を問《と》ふことを知つて....
「雑筆」より 著者:芥川竜之介
斜《けふしや》の遊《いう》あるを疑はれしとて、「家有縞衣待吾返《いへにかういありわがかへるをまつ》、孤衾如水已三年《こきんみづのごとくすでにさんねん》」など云へる詩を作りしは、聊《いささか》眉に唾すべきも....
「即興詩人」より 著者:アンデルセンハンス・クリスチャン
も我も亦曲中の人となりぬ。さるに其歌には韻脚あり、其調はいと妙《たへ》なり。童の歌ひけるやう。青き空を衾《ふすま》として、白き石を枕としたる寢ごゝろの好さよ。かくて笛手《ふえふき》二人の曲をこそ聞け。童は....
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