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黄花の書き順(筆順)

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黄花の読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. き-ばな
  2. キ-バナ
  3. ki-bana
黄11画 花7画 
総画数:18画(漢字の画数合計)
黃花
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:2文字(2字熟語リストを表示する) - 読み:3文字
同義で送り仮名違い:-
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黄花と同一の読み又は似た読み熟語など
仕置き話  垂木鼻  雪花  置花  長崎鼻  抜花  木鼻  木花  樹華  
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
花黄:なばき
花を含む熟語・名詞・慣用句など
異花  一花  一花  印花  塩花  押花  黄花  夏花  花客  花車  開花  掛花  割花  偽花  菊花  狂花  金花  月花  献花  県花  紅花  紅花  高花  国花  桜花  桜花  散花  残花  糸花  紙花  雌花  雌花  車花  出花  春花  初花  小花  常花  生花  生花    ...

黄花の使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

槍ヶ岳紀行」より 著者:芥川竜之介
山巓《さんてん》から漲り落ちる大石の洪水の上にゐるのであつた。 私たちはこの大石に溢れた谷を、――「黄花駒《きばなこま》の爪《つめ》」の咲いてゐる谷を、虫の這ふやうに登り出した。 暫く苦しい歩みを続け....
恒藤恭氏」より 著者:芥川竜之介
思えば、懐旧の情に堪えざるもの多し。即ち改造社の嘱に応じ、立ちどころにこの文を作る。時に大正壬戌の年、黄花未だ発せざる重陽なり。....
牧羊神」より 著者:上田敏
玉を吹き、 蝋《らふ》の纖手《せんしゆ》のたましひは 月の光をふりそゝぐ。 月の光に明日《あす》といふ黄花《きばな》のさゆり透《す》きみえて、 月の光に手の影は ひとり悲しくあらはれぬ。 愁のむろ 胸にあ....
[熟語リンク]
-黄を含む熟語
-花を含む熟語
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「黄花」例文/複合語/意味