箸を含む熟語・慣用句・名詞など

・2字熟語 ・3字熟語 ・4字熟語 ・5字熟語 ・6字熟語 ・7字熟語 ・8字熟語 ・9字熟語 ・10字熟語 
箸を含む熟語・用例・名詞・慣用句など
人名、地名、施設名などを含む場合もあります。

箸の付く文字数別熟語

二字熟語
・割箸・寄箸・金箸・空箸・香箸・香箸・菜箸・刺箸・指箸
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三字熟語
・握り箸・移り箸・一本箸・稲扱箸・逆さ箸・挟み箸・金火箸・桑の箸・嫌い箸
>>3字熟語一覧
四字熟語
・焼け火箸・鍛冶屋箸・箸墓古墳・箸が進む・箸を取る・箸蔵善竜[人名]・箸尾為量[人名]
>>4字熟語一覧
五字熟語
・箸立て伝説・箸を付ける
>>5字熟語一覧
>>6字熟語一覧
六字熟語

箸を含む11文字以上の言葉・ことわざなど

・箸にも棒にも掛からない
・箸より重い物を持たない
・箸が転んでもおかしい年頃

文章中に「箸」が使われている作品・書籍

「スリーピー・ホローの伝説」より 著者:アーヴィングワシントン
ンダ式の椅子《いす》や、黒いマホガニーのテーブルが鏡のように輝いており、薪《まき》おきは、シャベルや火箸《ひばし》も一式ふくめて、アスパラガスの葉のかげに光っていた。梅花うつぎと巻貝とが煖炉《だんろ》の棚....
「秋」より 著者:芥川竜之介
《やはらか》な髭を撫でながら、大儀さうに長火鉢の前を離れた。信子はまだ妹へ祝つてやる品を決し兼ねて、火箸で灰文字を書いてゐたが、この時急に顔を挙げて、「でも妙なものね、私にも弟が一人出来るのだと思ふと。」....
「芋粥」より 著者:芥川竜之介
粥の二字が、彼のすべての思量を支配してゐるからであらう。前に雉子《きぎす》の炙《や》いたのがあつても、箸をつけない。黒酒の杯があつても、口を触れない。彼は、唯、両手を膝の上に置いて、見合ひをする娘のやうに....
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