鞍を含む熟語・慣用句・名詞など

・2字熟語 ・3字熟語 ・4字熟語 ・5字熟語 ・6字熟語 ・7字熟語 ・8字熟語 ・9字熟語 ・10字熟語 
鞍を含む熟語・用例・名詞・慣用句など
人名、地名、施設名などを含む場合もあります。

鞍の付く文字数別熟語

二字熟語
・荷鞍・貝鞍・鏡鞍・上鞍・乗鞍・駄鞍・唐鞍・洋鞍・裸鞍
>>2字熟語一覧

三字熟語
・移し鞍・作の鞍・乗り鞍・乗鞍岳・飾り鞍・水干鞍・張り鞍・乱れ鞍・大和鞍
>>3字熟語一覧
四字熟語
・乗鞍高原・鞍作止利・鞍掛海豹・鞍置き所・鞍置き馬・鞍馬詣で・鞍馬参り・鞍馬獅子・鞍馬天狗
>>4字熟語一覧
五字熟語
・乗鞍火山帯・水晶地の鞍・鞍馬の火祭・鞍馬口通り・鞍作多須奈[人名]
>>5字熟語一覧
六字熟語
・鞍馬の竹伐り・鞍部司馬達等[人名]
>>6字熟語一覧

鞍を含む11文字以上の言葉・ことわざなど

文章中に「鞍」が使われている作品・書籍

「スリーピー・ホローの伝説」より 著者:アーヴィングワシントン
バッドはそのような馬には誂《あつら》えむきの男だった。鐙《あぶみ》が短かったので、両膝《りょうひざ》が鞍《くら》の前輪にとどくほど高くあがった。彼の尖《とが》った肱《ひじ》はばったの足のように突きだし、鞭....
「芋粥」より 著者:芥川竜之介
天鵞絨《びろうど》のやうな肩を、丸々と出してゐるのは、大方、比叡《ひえい》の山であらう。二人はその中に鞍《くら》の螺鈿《らでん》を、まばゆく日にきらめかせながら鞭をも加へず悠々と、粟田口を指して行くのであ....
「木曽義仲論」より 著者:芥川竜之介
、震駭せざる能はざりき。如何に大狼狽したるよ。平治以来、螺鈿を鏤め金銀を装ひ、時流の華奢を凝したる、馬鞍刀槍も、是唯泰平の装飾のみ。一門の子弟は皆、殿上後宮の娘子軍のみ、之を以て波濤の如く迫り来る革命軍に....
[鞍]もっと見る