撥を含む熟語・慣用句・名詞など

・2字熟語 ・3字熟語 ・4字熟語 ・5字熟語 ・6字熟語 ・7字熟語 ・8字熟語 ・9字熟語 ・10字熟語 
撥を含む熟語・用例・名詞・慣用句など
人名、地名、施設名などを含む場合もあります。

撥の付く文字数別熟語

二字熟語
・曲撥・諸撥・垂撥・平撥・片撥・目撥・撥条・撥条・反撥
>>2字熟語一覧

三字熟語
・手撥ね・津山撥・八つ撥・撥ね荷・撥ね袴・撥ね箸・撥ね物・撥音便・撥鬢奴
>>3字熟語一覧
四字熟語
・撥ね釣瓶・撥弦楽器・撥乱反正・撥鬢小説・撥ねかす・撥ね掛る
>>4字熟語一覧
五字熟語
・撥ね飛ばす・撥ね付ける・撥ね掛ける・撥ね上げる・頭を撥ねる・突っ撥ねる
>>5字熟語一覧
六字熟語
・上前を撥ねる
>>6字熟語一覧
>>7字熟語一覧
>>8字熟語一覧
>>9字熟語一覧

撥を含む11文字以上の言葉・ことわざなど

文章中に「撥」が使われている作品・書籍

「秋」より 著者:芥川竜之介
その声の中には明かに、気の毒さうな響が籠つてゐた、が、この場合信子の心は、何よりも憐憫《れんびん》を反撥《はんぱつ》した。彼女は新聞を膝の上へのせて、それに眼を落したなり、わざと何とも答へなかつた。新聞に....
「あばばばば」より 著者:芥川竜之介
の刺戟に保吉の暗示を受けとるであらう。受けとつた暗示をどうするかは勿論未知の問題である。しかし幸ひに反撥しなければ、――いや、猫は飼つても好《い》い。が、猫に似た女の為に魂を悪魔に売り渡すのはどうも少し考....
「開化の良人」より 著者:芥川竜之介
のは、元より当然すぎるほど、ふさわしく思われる事であった。が、一方ではまたその当然すぎる事が、多少の反撥《はんぱつ》を心に与えたので、私は子爵の言《ことば》が終ると共に、話題を当時から引離して、一般的な浮....
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