挙げ句の果ての書き順(筆順)
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挙げ句の果ての読み方や画数・旧字体表記
読み方 | 漢字画数 | 旧字体表示 |
---|---|---|
| 挙10画 句5画 果8画 総画数:23画(漢字の画数合計) |
擧げ句の果て |
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:6文字(6字熟語リストを表示する) - 読み:6文字同義で送り仮名違い:-
挙げ句の果てと同一の読み又は似た読み熟語など
同一読み熟語についてのデータは現在ありません。
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
て果の句げ挙:てはのくげあ挙を含む熟語・名詞・慣用句など
出挙 挙兵 妄挙 挙白 妄挙 挙動 毛挙 立挙 挙党 挙達 挙措 挙税 挙税 挙世 挙人 挙人 挙用 挙例 暴挙 出挙 盛挙 薦挙 選挙 再挙 貢挙 壮挙 出挙 大挙 非挙 検挙 美挙 軽挙 携挙 愚挙 挙状 一挙 吹挙 挙足 枚挙 義挙 ...[熟語リンク]
挙を含む熟語句を含む熟語
のを含む熟語
果を含む熟語
てを含む熟語
挙げ句の果ての使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方
「半七捕物帳」より 著者:岡本綺堂
ず識らずの草履屋へ行って、だしぬけに鯉を売ってくれと云ったところで相手が取りあう筈もない。思案に暮れた挙げ句の果てに、思いついたのが怪談がかりの狂言で、そこらの井戸の水か何かで髪をぬらしたり着物を湿《ぬ》....「半七捕物帳」より 著者:岡本綺堂
、いよいよ妬けて堪まらないので、本尊の木像をかつぎ出すやら、坊主と手を切れと責めるやら、大騒ぎをやった挙げ句の果てが、更にこんな大騒ぎを仕出かしてしまったんです」 「その弁天様はどうなりました」と、わたし....「探偵夜話」より 著者:岡本綺堂
ように憎んだ。 「呆れた奴等だ。とんでもねえ奴等だ。人もあろうに、清浄の尼さんにそんないたずらをして、挙げ句の果てが殺すとは……。あいつら、どうせ地獄へ堕ちるに決まっている。首を斬られても仕方がねえ。」 ....