苧を含む熟語・慣用句・名詞など

・2字熟語 ・3字熟語 ・4字熟語 ・5字熟語 ・6字熟語 ・7字熟語 ・8字熟語 ・9字熟語 ・10字熟語 
苧を含む熟語・用例・名詞・慣用句など
人名、地名、施設名などを含む場合もあります。

苧の付く文字数別熟語

二字熟語
・賃苧・麻苧・真苧・青苧・赤苧・苧殻・苧物・刻苧・苧麻
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三字熟語
・生皮苧・苧環蒸・苧績宿・苧頭巾・藪苧麻・山苧環・下げ苧
>>3字熟語一覧
四字熟語
・深山苧環・苧屑頭巾・苧阪直行[人名]
>>4字熟語一覧
五字熟語
・雀の苧小笥・倭文の苧環・餓鬼に苧殻
>>5字熟語一覧
>>6字熟語一覧
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六字熟語

苧を含む11文字以上の言葉・ことわざなど

文章中に「苧」が使われている作品・書籍

「僻見」より 著者:芥川竜之介
に強い。(勿論重太郎の同類たる一群の豪傑は例外である。)重太郎の憤怒《ふんぬ》を発するや、太い牢格子も苧殻《をがら》のやうに忽ち二つにへし折れてしまふ。狒や大蛇も一撃のもとにあへない最期を遂げる外はない。....
「即興詩人」より 著者:アンデルセンハンス・クリスチャン
雨ふりつゞきて、戸は開けたれどいと闇き小部屋に籠り居たり。わが帆木綿の上なる穉子をゆすぶる傍にて、媼は苧《を》うみつゝ、我に新しき祈祷を教へ、まだ聞かぬ聖《ひじり》の上を語り、またこの野邊に出づる劫盜《ひ....
「開扉一妖帖」より 著者:泉鏡花
だって、構やしません。大まかに掻捜して、御飯、お香こう、お茶の土瓶まで……目刺を串ごと。旧の盆過ぎで、苧殻《おがら》がまだ沢山あるのを、へし折って、まあ、戸を開放しのまま、敷居際、燃しつけて焼くんだもの、....
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