螟を含む熟語・慣用句・名詞など

・2字熟語 ・3字熟語 ・4字熟語 ・5字熟語 ・6字熟語 ・7字熟語 ・8字熟語 ・9字熟語 ・10字熟語 
螟を含む熟語・用例・名詞・慣用句など
人名、地名、施設名などを含む場合もあります。

螟の付く文字数別熟語

二字熟語
・螟虫・螟虫・螟蛾
>>2字熟語一覧
>>3字熟語一覧

三字熟語
四字熟語
・三化螟蛾・三化螟虫・二化螟蛾・二化螟虫
>>4字熟語一覧
五字熟語
・一点大螟蛾
>>5字熟語一覧
>>6字熟語一覧
>>7字熟語一覧
>>8字熟語一覧
>>9字熟語一覧
>>10字熟語一覧
六字熟語

螟を含む11文字以上の言葉・ことわざなど

文章中に「螟」が使われている作品・書籍

「茸の舞姫」より 著者:泉鏡花
判然と見えるのに、薄紅《うすべに》の蝶、浅葱《あさぎ》の蝶、青白い蝶、黄色な蝶、金糸銀糸や消え際の草葉螟蛉《くさばかげろう》、金亀虫《こがねむし》、蠅の、蒼蠅、赤蠅。 羽ばかり秋の蝉、蜩《ひぐらし》の身....
「寸情風土記」より 著者:泉鏡花
》て子供衆《こどもしう》は御存《ごぞん》じならん。おはぐろ蜻蛉《とんぼ》を、※《ねえ》さんとんぼ、草葉螟蟲《くさばかげろふ》は燈心《とうしん》とんぼ、目高《めだか》をカンタと言《い》ふ。 螢《ほたる》、....
「灯明之巻」より 著者:泉鏡花
きょう》にでもお求めありたい。ここでは手近な絵本西遊記で埒《らち》をあける。が、ただ先哲、孫呉空は、※螟虫《ごまむし》と変じて、夫人の腹中に飛び込んで、痛快にその臓腑《ぞうふ》を抉《えぐ》るのである。末法....
[螟]もっと見る