刃を含む熟語・慣用句・名詞など

・2字熟語 ・3字熟語 ・4字熟語 ・5字熟語 ・6字熟語 ・7字熟語 ・8字熟語 ・9字熟語 ・10字熟語 
刃を含む熟語・用例・名詞・慣用句など
人名、地名、施設名などを含む場合もあります。

刃の付く文字数別熟語

二字熟語
・鋭刃・坂刃・自刃・出刃・焼刃・寝刃・刃音・刃境・刃区
>>2字熟語一覧

三字熟語
・諸刃造・心の刃・刃引き・刃渡り・刃毀れ・切刃造・切っ刃・直焼刃・氷の刃
>>3字熟語一覧
四字熟語
・邪見の刃・出刃包丁・刃傷沙汰・刃物三昧・刃物立て・多刃旋盤・柳刃包丁・両刃の剣・諸刃の剣
>>4字熟語一覧
五字熟語
・刀の刃渡り・剣の刃渡り・刃に掛かる
>>5字熟語一覧
六字熟語
・白刃踏むべし・寝刃を合わす・切っ刃を回す・兵刃を交える・気違いに刃物
>>6字熟語一覧

刃を含む11文字以上の言葉・ことわざなど

・白刃前に交われば流矢を顧みず

文章中に「刃」が使われている作品・書籍

「スリーピー・ホローの伝説」より 著者:アーヴィングワシントン
《ぼうぎょ》の術にすぐれており、ホワイトプレーンズの戦いのとき、飛びくる弾丸を短剣で受けながし、弾丸が刃先をひゅうといってまわり、柄《つか》にかるくあたるのをたしかに感じたとさえ言った。そして、その証拠に....
「或阿呆の一生」より 著者:芥川竜之介
もはつきりしてゐるのはやつと半時間か一時間だつた。彼は唯薄暗い中にその日暮らしの生活をしてゐた。言はば刃のこぼれてしまつた、細い剣を杖にしながら。(昭和二年六月、遺稿)....
「或敵打の話」より 著者:芥川竜之介
いた。甚太夫はさすがに仰天《ぎょうてん》しながら、ともかくもその遺書を開いて見た。遺書には敵の消息と自刃《じじん》の仔細《しさい》とが認《したた》めてあった。「私儀《わたくしぎ》柔弱《にゅうじゃく》多病に....
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