餓を含む熟語・慣用句・名詞など

・2字熟語 ・3字熟語 ・4字熟語 ・5字熟語 ・6字熟語 ・7字熟語 ・8字熟語 ・9字熟語 ・10字熟語 
餓を含む熟語・用例・名詞・慣用句など
人名、地名、施設名などを含む場合もあります。

餓の付く文字数別熟語

二字熟語
・餓鬼・凍餓・飢餓・饑餓・餓虎・餓死・餓狼・餓う
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三字熟語
・餓鬼骨・餓鬼棚・餓鬼道・餓鬼病・近餓ゑ・施餓鬼・女餓鬼・男餓鬼・餓える
>>3字熟語一覧
四字熟語
・餓鬼の飯・餓鬼阿弥・餓鬼草紙・餓鬼大将・餓鬼病み・餓鬼偏執・施餓鬼船・水施餓鬼・川施餓鬼
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五字熟語
・餓鬼に苧殻・餓鬼の断食・餓鬼も人数
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六字熟語

餓を含む11文字以上の言葉・ことわざなど

・鷹は餓えても穂を摘まず
・墨は餓鬼に磨らせ筆は鬼に持たせよ

文章中に「餓」が使われている作品・書籍

「案頭の書」より 著者:芥川竜之介
多少の同情を有するものなり。唯唯作者の論理的|頭脳《づなう》は残念にも余り雋鋭《しゆんえい》ならず。「餓鬼聖霊会《がきしやうりやうゑ》を論ずる事」の如き、「寺僧病人問答の事」の如き、或は又「仏者と儒者|渡....
「往生絵巻」より 著者:芥川竜之介
をせぬのも不思議はない。何時《いつ》か息が絶えてゐるわ。餌袋《ゑぶくろ》も持たぬ所を見れば、可哀さうに餓死《うゑし》んだと見える。三度波の音 どぶんどぶん。老いたる法師 この儘《まま》梢に捨て....
「貝殻」より 著者:芥川竜之介
塩の味を覚えると、だんだん鼠をとらないやうになるつて。」――彼等はそんなことを話し合つた末、試みに猫を餓ゑさせることにした。 しかし、猫はいつまで待つても、鼠をとつたことは一度もなかつた。そのくせ鼠は毎....
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