饅を含む熟語・慣用句・名詞など

・2字熟語 ・3字熟語 ・4字熟語 ・5字熟語 ・6字熟語 ・7字熟語 ・8字熟語 ・9字熟語 ・10字熟語 
饅を含む熟語・用例・名詞・慣用句など
人名、地名、施設名などを含む場合もあります。

饅の付く文字数別熟語

二字熟語
・青饅・肉饅・饅頭・饅頭・饅膾・餡饅
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三字熟語
・葛饅頭・酒饅頭・船饅頭・土饅頭・唐饅頭・肉饅頭・忍饅頭・米饅頭・朧饅頭
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四字熟語
・甘酒饅頭・腰高饅頭・時雨饅頭・薯蕷饅頭・中華饅頭・朝日饅頭・田舎饅頭・薄皮饅頭・利休饅頭
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五字熟語
・押し競饅頭・春日野饅頭・雪隠で饅頭・饅頭屋宗二[人名]
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六字熟語

饅を含む11文字以上の言葉・ことわざなど

文章中に「饅」が使われている作品・書籍

「拓本の話」より 著者:会津八一
の文字のあらゆる凸凹にまんべんなく喰ひ込む。それから少し時間を措いて、紙の濕氣が少し乾くのを見計つて、饅頭のやうにふつくらと作つたタンポに、油墨か――これは其目的で作つたものを賣つて居る――、又はたゞ墨汁....
「葬儀記」より 著者:芥川竜之介
に霜《しも》どけの土を照らしている。その日の中を向こうへ突《つっ》きって、休所へはいったら、誰かが蕎麦饅頭《そばまんじゅう》を食えと言ってくれた。僕は、腹がへっていたから、すぐに一つとって口へ入れた。そこ....
「偸盗」より 著者:芥川竜之介
思いだした。……) 太郎は、半ば無意識に辻《つじ》をまがった。辻には、石でまわりを積んだ一囲いの土饅頭《どまんじゅう》があって、その上に石塔婆《せきとうば》が二本、並んで、午後の日にかっと、照りつけら....
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