疫を含む熟語・慣用句・名詞など

・2字熟語 ・3字熟語 ・4字熟語 ・5字熟語 ・6字熟語 ・7字熟語 ・8字熟語 ・9字熟語 ・10字熟語 
疫を含む熟語・用例・名詞・慣用句など
人名、地名、施設名などを含む場合もあります。

疫の付く文字数別熟語

二字熟語
・悪疫・疫学・疫鬼・疫神・疫神・疫病・疫病・疫痢・疫癘
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三字熟語
・疫神祭・疫病み・疫病神・疫病草・検疫官・検疫所・検疫法・口蹄疫・防疫官
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四字熟語
・移植免疫・液性免疫・疫学調査・疫病除け・獲得免疫・機内検疫・経口免疫・自己免疫・自然免疫
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五字熟語
・疫病みの神・検疫感染症・検疫伝染病・後天性免疫・細胞性免疫・植物防疫官・先天性免疫・体液性免疫・免疫増強剤
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六字熟語
・疫学的リンク・口蹄疫特措法・自己免疫疾患・免疫吸着療法・免疫担当細胞
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疫を含む11文字以上の言葉・ことわざなど

文章中に「疫」が使われている作品・書籍

「開化の殺人」より 著者:芥川竜之介
温良貞淑の称ある夫人明子を遇するや、奴婢《どひ》と一般なりと云ふに至つては、誰か善く彼を目して、人間の疫癘《えきれい》と做《な》さざるを得んや。既に彼を存するの風を頽《おと》し俗を濫《みだ》る所以《ゆゑん....
「木曽義仲論」より 著者:芥川竜之介
づ動いて万波次いで起り、遂に、又救ふ可らざる禍機に陥り了れり。加ふるに、京師に祝融の災あり。※風地震悪疫亦相次いで起り、庶民堵に安ぜず、大旱地を枯らして、甸服の外、空しく赤土ありて青苗将に尽きなむとす。「....
「黒衣聖母」より 著者:芥川竜之介
の子が、重い痲疹《はしか》に罹《かか》りました。稲見の母親はお栄《えい》と云って、二三年|前《ぜん》の疫病に父母共世を去って以来、この茂作と姉弟二人、もう七十を越した祖母の手に育てられて来たのだそうです。....
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