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機転の書き順(筆順)

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機転の「転」の書き順(筆順)動画・アニメーション
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機転の読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. き-てん
  2. キ-テン
  3. ki-ten
機16画 転11画 
総画数:27画(漢字の画数合計)
機轉
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:2文字(2字熟語リストを表示する) - 読み:3文字
同義で送り仮名違い:-

機転と同一の読み又は似た読み熟語など
基点  貴店  起点  輝点  自責点  式典  集積点  色天  曽根崎天神  電気点火  
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
転機:んてき
機を含む熟語・名詞・慣用句など
愛機  逸機  永機  禍機  活機  危機  機運  機影  機縁  機会  機外  機感  機関  機宜  機業  機具  機具  機警  機巧  機構  機甲  機才  機材  機糸  機事  機軸  機種  機首  機銃  機女  機序  機上  機織  機織  機制  機先  機先  機船  機素  機体    ...
[熟語リンク]
機を含む熟語
転を含む熟語

機転の使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

」より 著者:芥川竜之介
そこで、人でのうて何が歌うと、母親が問いかえした。それに、貉《むじな》かも知れぬと答えたのは、全く娘の機転である。――恋は昔から、何度となく女にこう云う機転を教えた。 夜が明けると、母親は、この唄の声を....
化銀杏」より 著者:泉鏡花
はや上口《あがりぐち》の処に立てり。 我が座を立ちしと同時ならむ。と思うも見るもまたたくま、さそくの機転、下を覗《のぞ》きて、 「もう、奥様《おくさん》、何時《なんどき》です。」 「は。」 とお貞は起....
」より 著者:有島武郎
ならないやうな境涯にゐたのだ。 三等車は込み合つてゐたけれども、先に乗りこんで座席を占めてゐた勃凸の機転で、おんつぁんはやうやく窓に近いところに坐ることが出来た。おんつぁんはいつものやうに笑つて勃凸と話....
[機転]もっと見る