捉ふの書き順(筆順)
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捉ふの読み方や画数・旧字体表記
読み方 | 漢字画数 | 旧字体表示 |
---|---|---|
| 捉10画 総画数:10画(漢字の画数合計) |
捉ふ |
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:2文字(2字熟語リストを表示する) - 読み:3文字同義で送り仮名違い:-
捉ふと同一の読み又は似た読み熟語など
捕らふ
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
ふ捉:うらと捉を含む熟語・名詞・慣用句など
捉ふ 捉える 捉まふ 択捉島 捉まる 捉え処 手捉み 捉われる 捉まえる 心を捉える 言葉尻を捉える 中性子捕捉療法 硼素中性子捕捉療法 ...[熟語リンク]
捉を含む熟語ふを含む熟語
捉ふの使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方
「梅花に対する感情」より 著者:芥川竜之介
物語の歌より春信の画に至る柔媚の情を想起せしむることなきにあらず。然れども梅花を見る毎に、まづ予の心を捉ふるものは支那に生じたる文人趣味なり。こは啻に予のみにあらず、大方の君子も亦然るが如し。(是に於て乎....「熱意」より 著者:北村透谷
なり。遂げ難き相思益※恋情を激発し、成し難きの事業愈※志気を奮励す。不幸の観念は何物をか捉へんとして、捉ふること能はざるより生ずるなり、此の観念の存在する限は、心霊の平衡を失ひたる者にして、熱意なる者は蓋....「「桂川」(吊歌)を評して情死に及ぶ」より 著者:北村透谷
》れむ事切なり。 義理人情に感ずること多きもの、情死の主人となること多きは、巣林子の戯曲之を証せり。捉ふるものは義理人情、逃ぐるに怯ならず、避くるに卑しからず、死を以て之を償《つぐの》ふ、滅を以て之を補....