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干割れの書き順(筆順)

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干割れの読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. ひ-われ
  2. ヒ-ワレ
  3. hi-ware
干3画 割12画 
総画数:15画(漢字の画数合計)
干割れ
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:3文字(3字熟語リストを表示する) - 読み:3文字
同義で送り仮名違い:-

干割れと同一の読み又は似た読み熟語など
日割れ  
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
れ割干:れわひ
割を含む熟語・名詞・慣用句など
割  地割  正割  堀割  水割  月割  割殻  割球  割拠  割句  割高  割合  割松  割譲  割線  割元  席割  割引  割出  割賦  掘割  楚割  半割  全割  歩割  卵割  切割  割本  割愛  割安  石割  小割  割地  役割  鏡割  棟割  自割  区割  駒割  外割    ...
[熟語リンク]
干を含む熟語
割を含む熟語
れを含む熟語

干割れの使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「偸盗」より 著者:芥川竜之介
どんより空《そら》に据《す》えながら、砂まぶれの指を一つびくりとやると、声とも息ともわからないものが、干割れたくちびるの奥のほうから、かすかにもれて来たからである。 三 猪熊《いのくま....
「世の中へ」より 著者:加能作次郎
前に出る時には前垂の下に両手を隠して居るのを常としたが、くわつと熱くほてつて来て、ばち/\と音を立てて干割れるのが聞えるかとさへ思はれた。指を伸して居れば伸したなりに、屈《くゞ》めて居れば屈めたなりにして....
「垂水」より 著者:神西清
と現実の境で耳にした物音は、枕許の書机のうへで手紙の灰が、冷えはじめた夜半の空気に誘はれ立てた、微かな干割れの音に過ぎなかつた。それと知つたあとでも、彼女は褥《しとね》のなかに半身を起したまま、凝然《ぎょ....
[干割れ]もっと見る