撞を含む熟語・慣用句・名詞など

・2字熟語 ・3字熟語 ・4字熟語 ・5字熟語 ・6字熟語 ・7字熟語 ・8字熟語 ・9字熟語 ・10字熟語 
撞を含む熟語・用例・名詞・慣用句など
人名、地名、施設名などを含む場合もあります。

撞の付く文字数別熟語

二字熟語
・撞球・撞着・撞木・撞木・撞く
>>2字熟語一覧

三字熟語
・鐘撞き・撞き鐘・撞木貝・撞木形・撞木鮫・撞木鞘・撞木杖・撞木町
>>3字熟語一覧
四字熟語
・自家撞着・鐘撞き堂・時を撞く・前後撞着
>>4字熟語一覧
>>5字熟語一覧
>>6字熟語一覧
>>7字熟語一覧
>>8字熟語一覧
>>9字熟語一覧
五字熟語
六字熟語

撞を含む11文字以上の言葉・ことわざなど

文章中に「撞」が使われている作品・書籍

「浅草公園」より 著者:芥川竜之介
行ってしまう。 23 吊《つ》り鐘《がね》だけ見える鐘楼《しゅろう》の内部。撞木《しゅもく》は誰かの手に綱を引かれ、徐《おもむ》ろに鐘を鳴らしはじめる。一度、二度、三度、――鐘楼....
「或日の大石内蔵助」より 著者:芥川竜之介
行も名高くなったりしたのは、少しも無理はございません。何しろ夕霧と云い、浮橋《うきはし》と云い、島原や撞木町《しゅもくまち》の名高い太夫《たゆう》たちでも、内蔵助と云えば、下にも置かぬように扱うと云う騒ぎ....
「大正十二年九月一日の大震に際して」より 著者:芥川竜之介
裏庭を見ると、八重《やへ》の山吹《やまぶき》も花をつけてゐる。 山吹を指《さ》すや日向《ひなた》の撞木杖《しゆもくづゑ》 一游亭 (註に曰《いはく》、一游亭は撞木杖をついてゐる。) その....
[撞]もっと見る