拗を含む熟語・慣用句・名詞など

・2字熟語 ・3字熟語 ・4字熟語 ・5字熟語 ・6字熟語 ・7字熟語 ・8字熟語 ・9字熟語 ・10字熟語 
拗を含む熟語・用例・名詞・慣用句など
人名、地名、施設名などを含む場合もあります。

拗の付く文字数別熟語

二字熟語
・執拗・執拗・拗音・拗体・拗体・拗く・拗ぬ・拗れ・拗る
>>2字熟語一覧

三字熟語
・拗け者・拗ね者・拗促音・拗長音・拗け人・拗けし・拗ける・拗ねい・拗ねる
>>3字熟語一覧
四字熟語
・拗れ国会・拗じ上戸・拗らせる・為拗らす・柴田拗斎[人名]
>>4字熟語一覧
五字熟語
・拗けがまし・拗ね拗ねし・拗じくれる
>>5字熟語一覧
六字熟語
・拗ねはたばる
>>6字熟語一覧
>>7字熟語一覧
>>8字熟語一覧
>>9字熟語一覧
>>10字熟語一覧

拗を含む11文字以上の言葉・ことわざなど

文章中に「拗」が使われている作品・書籍

「スリーピー・ホローの伝説」より 著者:アーヴィングワシントン
じめようとしたが、からからに乾いた舌が上顎《うわあご》にくっついてしまった。一節も歌えなかった。この執拗《しつよう》な道連れが不機嫌におし黙っているのは、なにか不可解で、おそろしかった。間もなく、ぞっとす....
「秋」より 著者:芥川竜之介
事も口へ出した。信子は気のない返事をしながら、夫の襟飾の絽刺《ろざ》しをしてゐた。すると夫は意外な位執拗に、「その襟飾にしてもさ、買ふ方が反《かへ》つて安くつくぢやないか。」と、やはりねちねちした調子で云....
「或阿呆の一生」より 著者:芥川竜之介
。氷河の懸つた山の上には禿鷹《はげたか》の影さへ見えなかつた。が、背の低い露西亜《ロシア》人が一人、執拗《しつえう》に山道を登りつづけてゐた。 ヴオルテエルの家も夜になつた後、彼は明るいランプの下にかう....
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