痰を含む熟語・慣用句・名詞など

・2字熟語 ・3字熟語 ・4字熟語 ・5字熟語 ・6字熟語 ・7字熟語 ・8字熟語 ・9字熟語 ・10字熟語 
痰を含む熟語・用例・名詞・慣用句など
人名、地名、施設名などを含む場合もあります。

痰の付く文字数別熟語

二字熟語
・血痰・検痰・痰火・痰血・痰唾・痰持・痰壺・痰咳・痰咳
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三字熟語
・去痰剤・去痰薬・痰切豆・痰切り
>>3字熟語一覧
四字熟語
・喀痰検査・痰切り飴
>>4字熟語一覧
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五字熟語
六字熟語

痰を含む11文字以上の言葉・ことわざなど

文章中に「痰」が使われている作品・書籍

「枯野抄」より 著者:芥川竜之介
のうすら寒い沈黙に抑へられて、枕頭の香のかすかな匂を、擾《みだ》す程の声も立てない。 芭蕉はさつき、痰喘《たんせき》にかすれた声で、覚束《おぼつか》ない遺言をした後は、半ば眼を見開いた儘、昏睡の状態には....
「クラリモンド」より 著者:芥川竜之介
其間に彼は其凄惨な労働に腰をかゞめて、汗にぬれながら喘いでゐる。わしには彼の苦しさうに吐く息が、末期の痰のつまる音のやうな調子を持つてゐるかと疑はれた。それは真に幽怪な光景であつた。外から誰でもわし達を見....
「戯作三昧」より 著者:芥川竜之介
色の黒い、眇《すがめ》の小銀杏《こいちょう》が、振り返って平吉と馬琴とを見比べると、妙な顔をして流しへ痰《たん》を吐いた。「貴公は相変らず発句《ほっく》にお凝りかね。」 馬琴は巧《たく》みに話頭を転換....
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