穢を含む熟語・慣用句・名詞など

・2字熟語 ・3字熟語 ・4字熟語 ・5字熟語 ・6字熟語 ・7字熟語 ・8字熟語 ・9字熟語 ・10字熟語 
穢を含む熟語・用例・名詞・慣用句など
人名、地名、施設名などを含む場合もあります。

穢の付く文字数別熟語

二字熟語
・汚穢・汚穢・汚穢・雑穢・産穢・浄穢・触穢・穢国・穢身
>>2字熟語一覧

三字熟語
・汚穢屋・穢びる・寝穢い・薄穢い・口穢い・穢れる・穢らふ・腹穢い
>>3字熟語一覧
四字熟語
・浄穢不二・厭離穢土・厭離穢土・穢らしい・穢げ無し・後ろ穢い・書き穢す
>>4字熟語一覧
五字熟語
・還来穢国土・穢らわしい
>>5字熟語一覧
六字熟語
・開中費直穢人[人名]
>>6字熟語一覧
>>7字熟語一覧
>>8字熟語一覧
>>9字熟語一覧
>>10字熟語一覧

穢を含む11文字以上の言葉・ことわざなど

・白鷺は塵土の穢れを禁ぜず

文章中に「穢」が使われている作品・書籍

「良夜」より 著者:饗庭篁村
たる癡呆の一書生なり。馬車の動揺に精神を撹乱し、単純なる空気を呼吸したる肺臓は砂煙りに混じたる汚濁|臭穢《しゅうあい》の空気を吸い込み、馬車人力車の轟《とどろ》きさながらに地獄の如く、各種商店の飾りあだか....
「悪魔」より 著者:芥川竜之介
時に、堕落させたくないとも思ひました。あの清らかな魂《たましひ》を見たものは、どうしてそれを地獄の火に穢《けが》す気がするでせう。私はその魂をいやが上にも清らかに曇りなくしたいと念じたのです。が、さうと思....
「糸女覚え書」より 著者:芥川竜之介
を改め、天主のおん教へを守らせ候へ。もし又さもなく候はば、みなみな生害の伴《とも》を仕り、われらと共に穢土《ゑど》を去り候へ。その節はわれらより「あるかんじよ」(大天使)へ頼み、「あるかんじよ」より又おん....
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