木鋏の書き順(筆順)
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木鋏の読み方や画数・旧字体表記
読み方 | 漢字画数 | 旧字体表示 |
---|---|---|
| 木4画 鋏15画 総画数:19画(漢字の画数合計) |
木鋏 |
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:2文字(2字熟語リストを表示する) - 読み:4文字同義で送り仮名違い:-
木鋏と同一の読み又は似た読み熟語など
植木鋏
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
鋏木:みさばき鋏を含む熟語・名詞・慣用句など
和鋏 洋鋏 入鋏 紙鋏 金鋏 木鋏 花鋏 改鋏 糊と鋏 握り鋏 西洋鋏 植木鋏 種子鋏 裁ち鋏 洋裁鋏 爪切り鋏 糸切り鋏 刈込み鋏 鋏状価格差 鋏状価格差 羅紗切り鋏 ラシャ切り鋏 馬鹿と鋏は使いよう ...[熟語リンク]
木を含む熟語鋏を含む熟語
木鋏の使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方
「少年」より 著者:芥川竜之介
は鋤《すき》のように問の根を断《た》ってしまうものではない。むしろ古い問の代りに新らしい問を芽ぐませる木鋏《きばさみ》の役にしか立たぬものである。三十年|前《ぜん》の保吉も三十年|後《ご》の保吉のように、....「母子叙情」より 著者:岡本かの子
牙《しが》にかけず、晴々と笑っていて、「いいものを見せましょうか」と、台所から一挺《いっちょう》日本の木鋏《きばさみ》を持ち出した。 「夏になったらこれで、じょきんじょきんやるんだね。植木鉢を買って来て」....「縷紅新草」より 著者:泉鏡花
め》かしい中へ、さし入れた。手首に冴えて淡藍《うすあい》が映える。片手には、頑丈な、錆《さび》の出た、木鋏《きばさみ》を構えている。 この大剪刀《おおばさみ》が、もし空の樹の枝へでも引掛《ひっかか》って....