取書き順 » 取の熟語一覧 »取縄の読みや書き順(筆順)

取縄[取(り)縄]の書き順(筆順)

取の書き順アニメーション
取縄の「取」の書き順(筆順)動画・アニメーション
縄の書き順アニメーション
取縄の「縄」の書き順(筆順)動画・アニメーション
スポンサーリンク

取縄の読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. とり-なわ
  2. トリ-ナワ
  3. tori-nawa
取8画 縄15画 
総画数:23画(漢字の画数合計)
取繩
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:2文字(2字熟語リストを表示する) - 読み:4文字
同義で送り仮名違い:取り縄

取縄と同一の読み又は似た読み熟語など
口取り縄  捕縄  
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
縄取:わなりと
取を含む熟語・名詞・慣用句など
取  取  感取  看取  観取  関取  逆取  強取  強取  香取  腰取  採取  搾取  尺取  取灰  取巻  取口  取高  取札  取皿  取持  取手  取所  取説  取染  取前  取膳  取組  取箸  取髪  取分  取粉  取木  取様  取っ  取引  取箇  取穴  取材  取手    ...
[熟語リンク]
取を含む熟語
縄を含む熟語

取縄の使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「大菩薩峠」より 著者:中里介山
の置きどころなきを感ぜしめるほどの権威が、先方に備わっていると見なければなりません。つまり、あれは十手取縄をあずかるお役人なんだ。その途端、何と思ったか、けったいな野郎は、背中のしこたま重い銭袋を、米友の....
「染吉の朱盆」より 著者:国枝史郎
ざん》の半纏《はんてん》というやつである。そうして口調は伝法だ。だが、もし主人の眼が利いて、その懐中に取縄があり、朱総の十手があると知ったら、丁寧な物いいをしただろう。まして岡八と感づいたら、茶ぐらい出し....
「前記天満焼」より 著者:国枝史郎
…」 「付いた? 結構! 方角は?」 「あの方角で! 霊岸島!」 「うむ」と云うと岡引の松吉は、十手と取縄とを懐中へ蔵《しま》い、 「霊岸島には用がある。おいお菰さん、一緒に行こう」 「へい」と云ったが空....
[取縄]もっと見る