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取り申すの書き順(筆順)

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取り申すの読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. とり-もう-す
  2. トリ-モウ-ス
  3. tori-mou-su
取8画 申5画 
総画数:13画(漢字の画数合計)
取り申す
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:4文字(4字熟語リストを表示する) - 読み:5文字
同義で送り仮名違い:-

取り申すと同一の読み又は似た読み熟語など
執り申す  
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
す申り取:すうもりと
取を含む熟語・名詞・慣用句など
取  取  感取  看取  観取  関取  逆取  強取  強取  香取  腰取  採取  搾取  尺取  取灰  取巻  取口  取高  取札  取皿  取持  取手  取所  取説  取染  取前  取膳  取組  取箸  取髪  取分  取粉  取木  取様  取っ  取引  取箇  取穴  取材  取手    ...
[熟語リンク]
取を含む熟語
りを含む熟語
申を含む熟語
すを含む熟語

取り申すの使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「古事記物語」より 著者:鈴木三重吉
抱《かか》えて、とりでの外へお出ましになりました。 待ちかまえていた勇士たちは、そのお子さまをお受け取り申すといっしょに、皇后をも奪い取ろうとして、すばやく飛びかかってお髪《ぐし》をひっつかみますと、髪....
「大菩薩峠」より 著者:中里介山
だきましたけれども、すっかり息が絶えておしまいなすったのでございます」 「うむ」 「ともかく、宅でお引取り申すことになり、検死を受けまして、やがてこれへお連れ申すはずでございます」 「不憫《ふびん》なこと....
「次郎物語」より 著者:下村湖人
こそ囁きあっているひまに、念入りにそれを読んでみた。文句は次のとおりであった。 一、武士道に於ておくれ取り申すまじき事 一、主君の御用に立つべき事 一、親に孝行仕るべき事 一、大慈悲をおこし人の為になるべ....
[取り申す]もっと見る