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取分けて[取(り)分けて]の書き順(筆順)

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取分けての読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. とりわけ-て
  2. トリワケ-テ
  3. toriwake-te
取8画 分4画 
総画数:12画(漢字の画数合計)
取分けて
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:4文字(4字熟語リストを表示する) - 読み:5文字
同義で送り仮名違い:取り分けて

取分けてと同一の読み又は似た読み熟語など
同一読み熟語についてのデータは現在ありません。
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
てけ分取:てけわりと
取を含む熟語・名詞・慣用句など
取  取  感取  看取  観取  関取  逆取  強取  強取  香取  腰取  採取  搾取  尺取  取灰  取巻  取口  取高  取札  取皿  取持  取手  取所  取説  取染  取前  取膳  取組  取箸  取髪  取分  取粉  取木  取様  取っ  取引  取箇  取穴  取材  取手    ...
[熟語リンク]
取を含む熟語
分を含む熟語
けを含む熟語
てを含む熟語

取分けての使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「薄紅梅」より 著者:泉鏡花
、ピカピカと小刀《ナイフ》、肉叉《フォーク》、これが見事に光るので、呆れて見ていると、あがりにくくば、取分けて、で、折返して小さめの、皿に、小形小刀の、肉叉がまたきらりと光る。 「ご念の入った事で……光栄....
「菊池君」より 著者:石川啄木
時は幾何《いくら》主婦《おかみ》に怒鳴られても平氣で怠ける、といふ、隨分|氣紛《きまぐ》れ者であつた。取分けて此下宿の、私に氣に入つたのは、社に近い事であつた。相應の賑ひを見せて居る眞砂町の大逵《おほどほ....
「菊池君」より 著者:石川啄木
は馬鹿に稼ぐ、怠ける時は幾何《いくら》主婦に怒鳴られても平気で怠ける、といふ、随分な気紛れ者であつた。取分けて此下宿の、私に気に入つたのは、社に近い事であつた。相応の賑ひを見せて居る真砂町の大逵《おほどほ....
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