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冠履の書き順(筆順)

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冠履の読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. かん-り
  2. カン-リ
  3. kan-ri
冠9画 履15画 
総画数:24画(漢字の画数合計)
冠履
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:2文字(2字熟語リストを表示する) - 読み:3文字
同義で送り仮名違い:-
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冠履と同一の読み又は似た読み熟語など
寒流  寒林  寒慄  官吏  官立  官僚  官林  幹流  感量  
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
履冠:りんか
冠を含む熟語・名詞・慣用句など
冖冠  金冠  官冠  冠注  初冠  鶏冠  鶏冠  鶏冠  老冠  礼冠  礼冠  穴冠  林冠  金冠  玉冠  冕冠  山冠  冠帽  冠毛  冠木  冠註  冠履  冠鷲  冠冕  光冠  冠纓  極冠  戸冠  虎冠  女冠  髪冠  肉冠  肉冠  唐冠  草冠  唐冠  戴冠  唐冠  天冠  男冠    ...

冠履の使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

あの頃の自分の事」より 著者:芥川竜之介
学の教師を養成するんなら、ちやんと高等師範と云ふものがある。高等師範を廃止しろなんと云ふのは、それこそ冠履顛倒《くわんりてんたう》だ。その理窟で行つても廃止さるべきものは大学の純文学科の方で、高等師範は一....
大菩薩峠」より 著者:中里介山
者は一時の虚勢に過ぎない。当世はまず人気を煽《あお》って、しかして後に事を行わんとするの風がある、これ冠履顛倒《かんりてんとう》で、余弊|済《すく》うべからざるものがある、よろしく人気の根元を問うべし」 ....
それから」より 著者:夏目漱石
ニュイに罹《かか》ると、彼は論理の迷乱を引き起すものと信じていた。彼の行為の中途に於て、何の為と云う、冠履顛倒《かんりてんとう》の疑を起させるのは、アンニュイに外ならなかったからである。 彼は立て切った....
[熟語リンク]
-冠を含む熟語
-履を含む熟語
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「冠履」例文/複合語/意味