漕を含む熟語・慣用句・名詞など

・2字熟語 ・3字熟語 ・4字熟語 ・5字熟語 ・6字熟語 ・7字熟語 ・8字熟語 ・9字熟語 ・10字熟語 
漕を含む熟語・用例・名詞・慣用句など
人名、地名、施設名などを含む場合もあります。

漕の付く文字数別熟語

二字熟語
・運漕・競漕・転漕・力漕・回漕・廻漕・漕ぐ・漕運・漕手
>>2字熟語一覧

三字熟語
・漕ぎ手・漕ぎ出・漕ぎ網・漕ぎ釣・阿漕焼・藪漕ぎ
>>3字熟語一覧
四字熟語
・漕ぎ隠る・漕ぎ回む・漕ぎ回る・漕ぎ帰る・漕ぎ出す・漕ぎ出づ・漕ぎ退く・漕ぎ着く・漕ぎ歩く
>>4字熟語一覧
五字熟語
・漕ぎ寄せる・漕ぎ着ける・漕ぎ抜ける・漕ぎ徘徊る・阿漕の平次
>>5字熟語一覧
>>6字熟語一覧
>>7字熟語一覧
>>8字熟語一覧
>>9字熟語一覧
>>10字熟語一覧
六字熟語

漕を含む11文字以上の言葉・ことわざなど

文章中に「漕」が使われている作品・書籍

「隅田の春」より 著者:饗庭篁村
ず、川面《かわづら》は水も見えぬまで、端艇《ボート》其他《そのた》の船《ふね》並《なら》びて其《そ》が漕開《こぎひら》き、漕《こ》ぎ廻《まは》る有様《ありさま》、屏風《びやうぶ》の絵《ゑ》に見たる屋島《や....
「良夜」より 著者:饗庭篁村
過ぎたり。金龍山の鐘の響くを欄干に背を倚せてかぞうれば十二時なり。これより行人稀となりて両岸の火も消え漕ぎ去る船の波も平らに月の光り水にも空にも満ちて川風に音ある時となりて清涼の気味滴る計りなり。人に怪し....
「産屋」より 著者:芥川竜之介
素直にうけあつた。 その中に日が暮れた。男は蘆の中につないで置いた丸木舟に乘つて、河下の村へさみしく漕いで歸つた。 しかし村へ歸ると、男は、七日待つのが、身を切られるよりもつらく思はれた。 そこで、....
[漕]もっと見る