掻を含む熟語・慣用句・名詞など

・2字熟語 ・3字熟語 ・4字熟語 ・5字熟語 ・6字熟語 ・7字熟語 ・8字熟語 ・9字熟語 ・10字熟語 
掻を含む熟語・用例・名詞・慣用句など
人名、地名、施設名などを含む場合もあります。

掻の付く文字数別熟語

二字熟語
・閑掻・清掻・掻練・静掻・菅掻・掻取・掻っ・掻き・掻い
>>2字熟語一覧

三字熟語
・茨掻き・羽掻き・羽掻き・芽掻き・灰掻き・汗掻き・犬掻き・紺掻き・紺掻き
>>3字熟語一覧
四字熟語
・悪足掻き・隔靴掻痒・汗っ掻き・松葉掻き・雪掻き車・首を掻く・大和掻き・斗掻き星・百羽掻き
>>4字熟語一覧
五字熟語
・引っ掻き傷・見世清掻き・木の葉掻き・掻き合せ塗・掻い折れ釘・掻き上げ木・掻き揚げ城・掻き立て汁・ラシャ掻草
>>5字熟語一覧
六字熟語
・引っ掻き硬さ・引っ掻き硬度・掻き上げの木・掻き抱からふ・引っ掻き回す・袖掻き合わす
>>6字熟語一覧

掻を含む11文字以上の言葉・ことわざなど

・麻姑を倩うて痒きを掻く

文章中に「掻」が使われている作品・書籍

「隅田の春」より 著者:饗庭篁村
うめ》の花、軒《のき》に匂《かんば》しく鶯《うぐひす》の声いと楽しげなるに、室《しつ》を隔《へだ》てゝ掻《か》きならす爪音《つまおと》、いにしへの物語ぶみ、そのまゝの趣《おもむき》ありて身も心も清《きよ》....
「芋粥」より 著者:芥川竜之介
く別人として、映るやうになつた。栄養の不足した、血色の悪い、間のぬけた五位の顔にも、世間の迫害にべそを掻いた、「人間」が覗いてゐるからである。この無位の侍には、五位の事を考へる度に、世の中のすべてが急に本....
「尾形了斎覚え書」より 著者:芥川竜之介
。何卒《なにとぞ》、私心根を不憫《ふびん》と思召《おぼしめ》され、此儀のみは、御容赦下され度候。」など掻き口説《くど》き咽《むせ》び入り候。邪宗門の宗徒とは申しながら、親心に二《に》無き体《てい》相見え、....
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