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挿むの書き順(筆順)

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挿むの読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. さし-はさ-む
  2. サシ-ハサ-ム
  3. sashi-hasa-mu
挿10画 
総画数:10画(漢字の画数合計)
插む
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:2文字(2字熟語リストを表示する) - 読み:5文字
同義で送り仮名違い:-
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挿むと同一の読み又は似た読み熟語など
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逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
む挿:むさはしさ
挿を含む熟語・名詞・慣用句など
挿薬  挿句  挿図  挿頭  挿柳  床挿  挿入  挿秧  挿鞋  挿話  直挿  葉挿  腰挿  前挿  文挿  挿物  挿画  挿花  芽挿  挿む  挿ぐ  根挿  枝挿  挿花  挿芽  挿絵  柴挿  挿木  挿穂  挿す  中挿  挿入句  挿頭す  外挿法  挿入歌  挿げる  挿頭抄  後ろ挿  一輪挿  挿し櫛    ...

挿むの使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

宇宙の始まり」より 著者:アレニウススヴァンテ
してその修行はただ主宰の位置にある僧侶階級にのみ限られていた。誰でもこの僧侶階級の先入的な意見に疑いを挿むような者はこの僧侶たちと利害を同じうしていた主権者から最も苛酷な追究を受けた。この忌まわしい風習が....
くろがね天狗」より 著者:海野十三
生命の満足に残ったのが虎松にとって大きな倖《しあわせ》だったといえる。虎松は雪駄《せった》を帯の間に挿むと、足袋跣足《たびはだし》のまま、下町の方へドンドン駈け下りていった。 「やあ、そこへ行くなあ親分....
我等の一団と彼」より 著者:石川啄木
。」といふ樣な氣になつた。つまり高橋は、走つて來る犬に石でも抛り附けるやうに、うまく頃合を計つて言葉を挿むから、それで我々の心に當るのだ。そして、妙に一種の感慨を催して來る。それを見て高橋は、「はゝゝゝ。....
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-挿を含む熟語
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類語・類義語辞典
-挿むの類語・別表現
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「挿む」例文/複合語/意味