諍を含む熟語・慣用句・名詞など

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諍を含む熟語・用例・名詞・慣用句など
人名、地名、施設名などを含む場合もあります。

諍の付く文字数別熟語

二字熟語
・諍ひ・紛諍・諍論・諫諍・諍う
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三字熟語
・小諍ひ
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四字熟語
・闘諍堅固
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五字熟語
六字熟語

諍を含む11文字以上の言葉・ことわざなど

文章中に「諍」が使われている作品・書籍

「足跡」より 著者:石川啄木
力の無い其顏には、あり/\と當惑の色が現れてゐる。 と、健は、然うして擦《す》つた揉んだと果てしなく諍つてるのが――校長の困り切つてるのが、何だか面白くなつて來た。そして、つと立つて、解職願を又校長の卓....
「足跡」より 著者:石川啄木
顔には、あり/\と当惑の色が現れてゐる。 と、健は、然《さ》うして擦《す》つた揉《も》んだと果しなく諍《あらそ》つてるのが、――校長の困り切つてるのが、何だか面白くなつて来た。そして、ツと立つて、解職願....
「漂泊」より 著者:石川啄木
樣が無い喃《なあ》』 話が途斷《とぎ》れると、ザザーッといふ浪の音が、急に高くなる。楠野君は、二人の諍《あらそ》ひを聞くでもなく聞かぬでもなく、横になつた儘で、紙莨を吹かし乍ら、浪の穗頭を見渡して居る。....
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