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随喜の書き順(筆順)

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随喜の読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. ずい-き
  2. ズイ-キ
  3. zui-ki
随12画 喜12画 
総画数:24画(漢字の画数合計)
隨喜
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:2文字(2字熟語リストを表示する) - 読み:3文字
同義で送り仮名違い:-
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随喜と同一の読み又は似た読み熟語など
瑞気  気随気儘  葛井欣士郎  
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
喜随:きいず
喜を含む熟語・名詞・慣用句など
喜平  妙喜  喜色  喜助  喜捨  喜字  真喜  喜見  随喜  喜劇  喜楽  悲喜  欣喜  喜撰  喜怒  喜多  喜懼  喜遊  久喜  喜娘  狂喜  喜淵  驚喜  慶喜  後喜  禅喜  喜憂  重喜  喜雨  喜ぶ  喜雲  悦喜  延喜  歓喜  歓喜  感喜  寛喜  喜安  竜喜  良喜    ...

随喜の使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

地獄変」より 著者:芥川竜之介
鳥でさへさうでございます。まして私たちは仕丁までも、皆息をひそめながら、身の内も震へるばかり、異様な随喜の心に充ち満ちて、まるで開眼の仏でも見るやうに、眼も離さず、良秀を見つめました。空一面に鳴り渡る車....
神神の微笑」より 著者:芥川竜之介
は親鸞《しんらん》や日蓮《にちれん》と一しょに、沙羅双樹《さらそうじゅ》の花の陰も歩いています。彼等が随喜渇仰《ずいきかつごう》した仏《ほとけ》は、円光のある黒人《こくじん》ではありません。優しい威厳《い....
きりしとほろ上人伝」より 著者:芥川竜之介
《さへづ》り交《かは》いたと申す。まことや「きりしとほろ」が信心の辱《かたじけな》さには、無心の小鳥も随喜の思にえ堪へなんだのでおぢやらうず。 かやう致いて「きりしとほろ」は、風雨も厭はず三年が間、渡し....
[熟語リンク]
-随を含む熟語
-喜を含む熟語
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「随喜」例文/複合語/意味