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諫争の書き順(筆順)

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諫争の読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. かん-そう
  2. カン-ソウ
  3. kan-sou
諫16画 争6画 
総画数:22画(漢字の画数合計)
諫爭
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:2文字(2字熟語リストを表示する) - 読み:4文字
同義で送り仮名違い:-
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諫争と同一の読み又は似た読み熟語など
乾燥  乾草  寒草  完走  官僧  官奏  感想  換装  歓送  汗瘡  
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
争諫:うそんか
争を含む熟語・名詞・慣用句など
争ひ  論争  争心  争臣  争奪  争端  争う  争点  争闘  争覇  争訟  争友  争乱  兵争  党争  抗争  政争  競争  係争  内争  諫争  訌争  争議  力争  戦争  争で  闘争  廷争  争論  争競  繋争  争子  紛争  車争ひ  口争い  国争い  水争い  神争い  争議権  争議団    ...

諫争の使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

夜明け前」より 著者:島崎藤村
て、しきりに幕府の反省を促したのも尾州藩である。しかし幕府当局者はこの処置を寛大に過ぐるとし、御隠居の諫争《かんそう》にも耳を傾けず、長州の伏罪には疑惑の廉《かど》があるとして、毛利大膳父子、および三条実....
法窓夜話」より 著者:穂積陳重
嬖臣《へいしん》たる一貴族の重罪を特赦しようとした時、掌璽大臣ヴォアザン(Voisin)は言葉を尽して諫争《かんそう》したが、王はどうしても聴き容れず、強いて大璽を持ち来らしめて、手ずからこれを赦書に※し....
鳴雪自叙伝」より 著者:内藤鳴雪
場よりこの危機一髪の情勢を非常に憂慮せられて、或る夜などは二条城に終夜詰切って慶喜公に持重さるべきよう諫争された。尤も松平春嶽公あたりよりも同じ勧説があったので、慶喜公は遂に会桑侯等を率いて急に下阪せられ....
[熟語リンク]
-諫を含む熟語
-争を含む熟語
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「諫争」例文/複合語/意味