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院宣の書き順(筆順)

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院宣の読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. いん-ぜん
  2. イン-ゼン
  3. in-zen
院10画 宣9画 
総画数:19画(漢字の画数合計)
院宣
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:2文字(2字熟語リストを表示する) - 読み:4文字
同義で送り仮名違い:-
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院宣と同一の読み又は似た読み熟語など
隠然  善因善果  施薬院全宗  南隠全愚  
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
宣院:んぜんい
院を含む熟語・名詞・慣用句など
医院  一院  院家  院画  院外  院議  院宮  院宮  院号  院参  院司  院試  院主  院庄  院政  院生  院宣  院体  院代  院中  院庁  院長  院展  院殿  院内  院派  院本  右院  画院  開院  学院  棋院  貴院  議院  九院  庫院  故院  後院  貢院  左院    ...

院宣の使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

木曽義仲論」より 著者:芥川竜之介
也。此時に於て、隠忍、軽悍、驕妬の謀主、新大納言藤原成親が、治承元年山門の争乱に乗じ、名を後白河法皇の院宣に藉り、院の嬖臣を率ゐて、平賊を誅せむとしたるが如き、其消息の一端を洩したるものなりと云はざるべか....
二千六百年史抄」より 著者:菊池寛
遷し奉つたことは、凶悪の極みであつて、その不臣は足利尊氏以上でないかと思はれる。 幕府は承久の変後、院宣《ゐんぜん》に応ぜし人々の所領三千余箇所を没して、有功の将士に与へ、新たに地頭職を設け、幕府の基礎....
中世の文学伝統」より 著者:風巻景次郎
をもつようになったために、隠逸を捨てたともいえるのである。 さて『千載集』は寿永二年二月に後白河院の院宣《いんぜん》が下って、文治三年九月二十日に撰進されたものであった。序文はその日附になっている。とこ....
[熟語リンク]
-院を含む熟語
-宣を含む熟語
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「院宣」例文/複合語/意味