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盛粧の書き順(筆順)

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盛粧の読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. せい-そう
  2. セイ-ソウ
  3. sei-sou
盛11画 粧12画 
総画数:23画(漢字の画数合計)
盛粧
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:2文字(2字熟語リストを表示する) - 読み:4文字
同義で送り仮名違い:-

盛粧と同一の読み又は似た読み熟語など
一卵性双生児  学生総合保険  強制捜査  強制送還  形成層  古生層  時世粧  射撃管制装置  勢相  性巣  
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
粧盛:うそいせ
盛を含む熟語・名詞・慣用句など
盛  盛し  盛栄  盛岡  盛名  盛服  盛夏  盛会  盛観  盛期  盛挙  盛年  盛運  石盛  盛物  大盛  姿盛  盛土  盛儀  壮盛  盛花  盛る  全盛  盛土  源盛  盛京  盛況  盛業  盛徳  昌盛  盛世  盛唐  盛壮  盛装  盛代  盛大  盛典  盛田  旺盛  盛衰    ...
[熟語リンク]
盛を含む熟語
粧を含む熟語

盛粧の使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「革鞄の怪」より 著者:泉鏡花
挟《ひっぱさ》んだのかと思ったのは事実であります。 それが紫に緋《ひ》を襲《かさ》ねた、かくのごとく盛粧《せいしょう》された片袖の端、……すなわち人間界における天人の羽衣の羽の一枚であったのです。 諸....
「三十年前の島田沼南」より 著者:内田魯庵
極彩色させて、近所の寄席《よせ》へ連れてったり縁日を冷かしたりした。孔雀《くじゃく》のような夫人のこの盛粧はドコへ行っても目に着くので沼南の顔も自然に知られ、沼南夫人と解って益々《ますます》夫人の艶名が騒....
「唐模様」より 著者:泉鏡花
》ふ。初更《しよかう》に至《いた》るや、病《や》める妻《つま》なよやかに起《お》きて、粉黛《ふんたい》盛粧《せいしやう》都雅《とが》を極《きは》め、女婢《こしもと》をして件《くだん》の駿馬《しゆんめ》を引....
[盛粧]もっと見る