回送の書き順(筆順)
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回送の読み方や画数・旧字体表記
読み方 | 漢字画数 | 旧字体表示 |
---|---|---|
| 回6画 送9画 総画数:15画(漢字の画数合計) |
回送 |
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:2文字(2字熟語リストを表示する) - 読み:4文字同義で送り仮名違い:-
回送と同一の読み又は似た読み熟語など
一階僧正 会葬 回想 快走 怪僧 改葬 改装 開創 階層 境界層
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
送回:うそいか送を含む熟語・名詞・慣用句など
放送 送検 送血 益送 廻送 送迎 役送 回送 航送 護送 送稿 熊送 送信 送話 送受 送礼 送辞 現送 後送 送金 送球 輸送 油送 目送 別送 返送 葬送 奉送 積送 密送 発送 送気 送還 送宴 再送 陸送 郵送 拝送 配送 追送 ...[熟語リンク]
回を含む熟語送を含む熟語
回送の使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方
「或る女」より 著者:有島武郎
来ているには相違ないと思ったけれども、五十川女史はもとより古藤の所にさえ住所が知らしてないので、それを回送してよこす事もできないのを葉子は知っていた。定子――この名は時々葉子の心を未練がましくさせないでは....「カインの末裔」より 著者:有島武郎
というと、
「困ったら積荷こと探して来《こ》う」
と仁右衛門は取り合わなかった。
昼になっても荷の回送はなかった。仁右衛門は自分からいい出しながら、面白くない勝負ばかりしていた。何方《どっち》に変るか....「「明治のおもかげ」序にかえて」より 著者:喜多村緑郎
大阪にて 喜多村緑郎 『明治のおもかげ』という随筆を書いたから、序文を書け、という手紙を留守宅から回送して来たのだが、日も迫っているし、旅にいる身の、内容を知るすべもない。しかしいずれの方面に筆をとら....