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月並[月並(み)]の書き順(筆順)

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月並の読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. つき-なみ
  2. ツキ-ナミ
  3. tsuki-nami
月4画 並8画 
総画数:12画(漢字の画数合計)
月竝
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:2文字(2字熟語リストを表示する) - 読み:4文字
同義で送り仮名違い:月並み

月並と同一の読み又は似た読み熟語など
月次  
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
並月:みなきつ
並を含む熟語・名詞・慣用句など
並  並並  並等  並足  並行  風並  並進  並走  屋並  並び  町並  並称  並存  並肉  並物  年並  並木  並製  街並  並字  門並  矢並  家並  月並  座並  並幅  町並  日並  足並  並置  常並  手並  並ぶ  並む  歯並  毛並  卸並  羽並  鮎並  人並    ...
[熟語リンク]
月を含む熟語
並を含む熟語

月並の使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「芭蕉雑記」より 著者:芥川竜之介
つたらしい。その一つは俳諧を解し易いとした誤解であり、その二つは俳諧を作り易いとした誤解である。俳諧の月並みに堕《だ》したのは、――そんなことは今更弁ぜずとも好い。月並みの喜劇は「芭蕉雑談」の中に子規|居....
「侏儒の言葉」より 著者:芥川竜之介
て死んでしまったことに驚嘆している。 作家所生の言葉 「振っている」「高等遊民」「露悪家」「月並み」等の言葉の文壇に行われるようになったのは夏目先生から始まっている。こう言う作家|所生《しょせい....
「侏儒の言葉」より 著者:芥川竜之介
つたことに驚嘆してゐる。 作家所生の言葉 「振《ふる》つてゐる」「高等遊民」「露悪家」「月並み」等の言葉の文壇に行はれるやうになつたのは夏目先生から始つてゐる。かう言ふ作家所生の言葉は夏目先....
[月並]もっと見る