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並むの書き順(筆順)

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並むの読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. な-む
  2. ナ-ム
  3. na-mu
並8画 
総画数:8画(漢字の画数合計)
竝む
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:2文字(2字熟語リストを表示する) - 読み:2文字
同義で送り仮名違い:-

並むと同一の読み又は似た読み熟語など
愛娘  稲叢  稲虫  稲筵  魚群  菜虫  若菜迎え  女結び  女向き  船虫  
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
む並:むな
並を含む熟語・名詞・慣用句など
並  並並  並等  並足  並行  風並  並進  並走  屋並  並び  町並  並称  並存  並肉  並物  年並  並木  並製  街並  並字  門並  矢並  家並  月並  座並  並幅  町並  日並  足並  並置  常並  手並  並ぶ  並む  歯並  毛並  卸並  羽並  鮎並  人並    ...
[熟語リンク]
並を含む熟語
むを含む熟語

並むの使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「熊の足跡」より 著者:徳冨蘆花
た樣な天鹽川の盆地に、一握りの人家を落した新開町。停車場前から、大通りを鍵の手に折れて、木羽葺が何百か並むで居る。多いものは小間物屋、可なり大きな眞宗の寺、天理教會、清素な耶蘇教會堂も見えた。店頭《みせさ....
「喜びと悲しみの熱涙」より 著者:牧野信一
六をしようか。」と云つた。 「それがいゝ/\。」と道夫が投げるやうに答えた。 世界統一夢双六が一同の並むだ視線の前に朝日の如くにひろげられた。道夫の母が懸賞だと云つて種々なものを呉れたので、第一の上りの....
「痴想」より 著者:牧野信一
。少しばかりの庭木であるが、闇にかこまれたそれ等は薄黒く恰も海草の群のやうに静かな夜の底に軽やかに立ち並むで見えた。私は自分が魚になつたかのやうな気持で、美しい空を見上げたり木々の繁みを眺めたりしながら切....
[並む]もっと見る