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並称の書き順(筆順)

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並称の読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. へい-しょう
  2. ヘイ-ショウ
  3. hei-syou
並8画 称10画 
総画数:18画(漢字の画数合計)
竝稱
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:2文字(2字熟語リストを表示する) - 読み:5文字
同義で送り仮名違い:-

並称と同一の読み又は似た読み熟語など
自閉症  造兵廠  同平章事  併称  屏障  
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
称並:うょしいへ
並を含む熟語・名詞・慣用句など
並  並並  並等  並足  並行  風並  並進  並走  屋並  並び  町並  並称  並存  並肉  並物  年並  並木  並製  街並  並字  門並  矢並  家並  月並  座並  並幅  町並  日並  足並  並置  常並  手並  並ぶ  並む  歯並  毛並  卸並  羽並  鮎並  人並    ...
[熟語リンク]
並を含む熟語
称を含む熟語

並称の使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「続野人生計事」より 著者:芥川竜之介
る》文人と做すこと勿れ。十便十宜帖《じふべんじふぎでふ》あるが故に、大雅《たいが》と蕪村《ぶそん》とを並称《へいしやう》するは所謂文人の為す所なり。予はたとひ宮《きゆう》せらるると雖《いへど》も、この種の....
「梅花に対する感情」より 著者:芥川竜之介
と做すも忍ばざるにあらず。唯幸ひに予を以て所謂文人と做すこと勿れ。十便十宜帖あるが故に、大雅と蕪村とを並称するは所謂文人の為す所なり。予はたとひ宮せらるると雖も、この種の狂人と伍することを願はず。 ひと....
「鴎外博士の追憶」より 著者:内田魯庵
聯《ついれん》したので、或る日の逸話に鴎外と私と二人を列《なら》べて、堅忍不抜精力人に絶すと同じ文句で並称した後に、但《た》だ異なるは前者の口舌の較《や》や謇渋《けんじゅう》なるに反して後者は座談に長じ云....
[並称]もっと見る