懸書き順 » 懸の熟語一覧 »篠懸の読みや書き順(筆順)

篠懸の書き順(筆順)

篠の書き順アニメーション
篠懸の「篠」の書き順(筆順)動画・アニメーション
懸の書き順アニメーション
篠懸の「懸」の書き順(筆順)動画・アニメーション
スポンサーリンク

篠懸の読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. すず-かけ
  2. スズ-カケ
  3. suzu-kake
篠17画 懸20画 
総画数:37画(漢字の画数合計)
篠懸
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:2文字(2字熟語リストを表示する) - 読み:4文字
同義で送り仮名違い:-

篠懸と同一の読み又は似た読み熟語など
鈴懸  
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
懸篠:けかずす
懸を含む熟語・名詞・慣用句など
懸  笠懸  懸物  懸谷  懸蹄  懸念  懸念  懸念  組懸  筆懸  腹懸  穂懸  面懸  立懸  懸想  懸想  懸絶  鞭懸  鞍懸  手懸  鈴懸  仕懸  懸爪  懸盤  懸仏  篠懸  懸札  踏懸  懸菜  懸香  懸筒  懸屋  素懸  三懸  懸橋  胸懸  倒懸  胸懸  懸緒  沃懸    ...
[熟語リンク]
篠を含む熟語
懸を含む熟語

篠懸の使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「或阿呆の一生」より 著者:芥川竜之介
、いきなり彼に吠えかかつた。が、彼は驚かなかつた。のみならずその犬さへ愛してゐた。 市場のまん中には篠懸《すずかけ》が一本、四方へ枝をひろげてゐた。彼はその根もとに立ち、枝越しに高い空を見上げた。空には....
「神神の微笑」より 著者:芥川竜之介
誰か後から、そっと肩を打つものがあった。彼はすぐに振り返った。しかし後には夕明りが、径《みち》を挟んだ篠懸《すずかけ》の若葉に、うっすりと漂《ただよ》っているだけだった。 「御主《おんあるじ》。守らせ給え....
「侏儒の言葉」より 著者:芥川竜之介
とは限っていない。もし火星の住民も我我の五感を超越した存在を保っているとすれば、彼等の一群は今夜も亦|篠懸《すずかけ》を黄ばませる秋風と共に銀座へ来ているかも知れないのである。 Blanqui の....
[篠懸]もっと見る