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巻子の書き順(筆順)

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巻子の読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. へ-そ
  2. ヘ-ソ
  3. he-so
巻9画 子3画 
総画数:12画(漢字の画数合計)
卷子
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:2文字(2字熟語リストを表示する) - 読み:2文字
同義で送り仮名違い:-

巻子と同一の読み又は似た読み熟語など
綜麻  
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
子巻:そへ
巻を含む熟語・名詞・慣用句など
巻  首巻  蛭巻  蔓巻  細巻  篦巻  左巻  根巻  鏃巻  糸巻  通巻  巻柏  手巻  取巻  巻柏  詩巻  新巻  頸巻  紙巻  巻子  腰巻  合巻  綾巻  菰巻  襟巻  笹巻  管巻  巻纓  巻纓  巻纓  巻帙  桂巻  布巻  巻物  口巻  虎巻  鰻巻  結巻  欠巻  経巻    ...
[熟語リンク]
巻を含む熟語
子を含む熟語

巻子の使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「擬体」より 著者:豊島与志雄
とを聞かしてやろうか。君はあれからまた、今西を喜久家に連れ込んだね。」 青木は口が利けなかった。今西巻子、それは石村証券の女社員だった。 「僕が知らないとでも思ってたのか。迂濶だね。喜久家は僕がよく飲み....
「百喩経」より 著者:岡本かの子
油虫が二三びき光った。 「気味がお悪くは無くて。あたし陰気でこの家好きになれませんでしたわ」 花嫁の巻子は取做《とりな》し顔にこういった。 自分が貰った新鮮で健康でカルシュームの匂いのする乙女《おとめ....
「余齢初旅」より 著者:上村松園
ものがなかった。 玉石の大きな盤にこまかな文字を書いたものや、乾隆の墨や朱などが沢山あり、その他書の巻子本もあったが、絵画の点ではあれだけの絵画国でありながら見るべきものの一つもなかったというのは、いか....
[巻子]もっと見る