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巻物[巻(き)物]の書き順(筆順)

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巻物の読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. まき-もの
  2. マキ-モノ
  3. maki-mono
巻9画 物8画 
総画数:17画(漢字の画数合計)
卷物
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:2文字(2字熟語リストを表示する) - 読み:4文字
同義で送り仮名違い:巻き物

巻物と同一の読み又は似た読み熟語など
絵巻物  
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
物巻:のもきま
巻を含む熟語・名詞・慣用句など
巻  首巻  蛭巻  蔓巻  細巻  篦巻  左巻  根巻  鏃巻  糸巻  通巻  巻柏  手巻  取巻  巻柏  詩巻  新巻  頸巻  紙巻  巻子  腰巻  合巻  綾巻  菰巻  襟巻  笹巻  管巻  巻纓  巻纓  巻纓  巻帙  桂巻  布巻  巻物  口巻  虎巻  鰻巻  結巻  欠巻  経巻    ...
[熟語リンク]
巻を含む熟語
物を含む熟語

巻物の使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「点心」より 著者:芥川竜之介
うんぬん》の事を書いたのは、「信貴山縁起《しぎさんえんぎ》」「粉河寺縁起《こかはでらえんぎ》」なぞの画巻物《ゑまきもの》によつてゐたのである。だからさう云ふ注意を受けても、剛情《がうじやう》に自説を改めな....
「寒山拾得」より 著者:芥川竜之介
つとく》が歩いてゐるな」と云つた。 さう云はれて見ると、成程その二人の男は、箒《はうき》をかついで、巻物を持つて、大雅《たいが》の画からでも脱け出したやうに、のつそりかんと歩いてゐた。が、いくら売立てが....
「霊界通信 小桜姫物語」より 著者:浅野和三郎
はないのでございまして。……でも無理《むり》にそんな真似《まね》をして、足利時代《あしかがじだい》の絵巻物《えまきもの》をくりひろげてお目《め》にかけて見《み》たところで、大《たい》した価値《ねうち》はご....
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