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差込むの書き順(筆順)

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差込むの読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. さし-こ-む
  2. サシ-コ-ム
  3. sashi-ko-mu
差10画 込5画 
総画数:15画(漢字の画数合計)
差込む
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:3文字(3字熟語リストを表示する) - 読み:4文字
同義で送り仮名違い:-

差込むと同一の読み又は似た読み熟語など
鎖し籠む  
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
む込差:むこしさ
差を含む熟語・名詞・慣用句など
差  差縄  差枕  差柳  差し  差異  差袴  差米  差箙  差艾  差紙  差合  差口  累差  差額  差音  一差  眼差  差益  球差  交差  差手  輪差  差艾  諸差  差乳  中差  日差  差湯  差土  物差  墨差  目差  脇差  差乳  差料  差油  差薬  人差  水差    ...
[熟語リンク]
差を含む熟語
込を含む熟語
むを含む熟語

差込むの使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「金魚撩乱」より 著者:岡本かの子
はそれを自分の神経衰弱から来る妄念《もうねん》のせいにしていた。 いま、暴風のために古菰がはぎ去られ差込む朝陽で、彼はまざまざとほとんど幾年ぶりかのその古池の面を見た。その途端、彼の心に何かの感動が起ろ....
「河明り」より 著者:岡本かの子
願い申します」 老父は右手の薬煙草《くすりたばこ》をぶるぶる慄《ふる》わして、左の手に移し、煙草盆に差込むと、開いた右の手で何処へ向けてとも判らず、拝むような手つきをした。それは素早く軽い手つきであった....
「機密の魅惑」より 著者:大倉燁子
ながら、薄暗がりに立って、また暫時《しばらく》私の寝息を覗っている風でした。 窓|硝子《ガラス》から差込む月の光が蒼白いためか、夫人の顔は幽霊みたいに蒼く見えるのです。そしてまるで夢遊病者のように、ふら....
[差込む]もっと見る