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差止めるの書き順(筆順)

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差止めるの読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. さし-と-める
  2. サシ-ト-メル
  3. sashi-to-meru
差10画 止4画 
総画数:14画(漢字の画数合計)
差止める
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:4文字(4字熟語リストを表示する) - 読み:5文字
同義で送り仮名違い:-

差止めると同一の読み又は似た読み熟語など
刺止める  
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
るめ止差:るめとしさ
差を含む熟語・名詞・慣用句など
差  差縄  差枕  差柳  差し  差異  差袴  差米  差箙  差艾  差紙  差合  差口  累差  差額  差音  一差  眼差  差益  球差  交差  差手  輪差  差艾  諸差  差乳  中差  日差  差湯  差土  物差  墨差  目差  脇差  差乳  差料  差油  差薬  人差  水差    ...
[熟語リンク]
差を含む熟語
止を含む熟語
めを含む熟語
るを含む熟語

差止めるの使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「公益に有害の鉱業を停止せざるの儀に付質問書」より 著者:田中正造
何一つ鑛毒と云ふことを言つてない。此方から忠告しても爲ない。文字に書いてはならない、書くと氣が付くから差止める。斯樣な慘酷なる事で、栃木群馬二縣の人々は鑛毒と云ふことを言つてはならぬと云ふ位に、郡吏や縣官....
「厄年」より 著者:加能作次郎
たかね、去年も丁度今頃でしたが。」 「此人あ、何んぢやいね、今帰つたばかりで疲れとるもんを。」とお光は差止める様に言つた。 「いえ、何ともありません、何か着物を出して下さい。」 平三は気軽にかう言ひなが....
「快走」より 著者:岡本かの子
道子は髪を束《たば》ねながら急ぎ足で家に帰って来た。彼女はこの計画を家の者に話さなかった。両親はきっと差止めるように思われたし、兄弟は親し過ぎて揶揄《からか》うぐらいのものであろうから。いやそれよりも彼女....
[差止める]もっと見る