掛書き順 » 掛の熟語一覧 »掛持ちの読みや書き順(筆順)

掛持ち[掛(け)持ち]の書き順(筆順)

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掛持ちの読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. かけ-もち
  2. カケ-モチ
  3. kake-mochi
掛11画 持9画 
総画数:20画(漢字の画数合計)
掛持ち
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:3文字(3字熟語リストを表示する) - 読み:4文字
同義で送り仮名違い:掛け持ち

掛持ちと同一の読み又は似た読み熟語など
同一読み熟語についてのデータは現在ありません。
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
ち持掛:ちもけか
掛を含む熟語・名詞・慣用句など
掛  腹掛  掛人  掛川  葛掛  願掛  掛筒  掛銭  掛針  胸掛  鏡掛  掛子  掛札  月掛  掛菜  肩掛  掛花  掛屋  掛緒  柱掛  掛縄  筆掛  掛香  掛板  打掛  掛物  組掛  掛米  掛目  掛矢  目掛  手掛  沓掛  仕掛  橋掛  弦掛  掛搭  斜掛  刀掛  爪掛    ...
[熟語リンク]
掛を含む熟語
持を含む熟語
ちを含む熟語

掛持ちの使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「燕枝芸談」より 著者:談洲楼燕枝 二代
、横柄な面をして出て来た二つ目の噺家に手伝つて貰つて二番目の太鼓を入れます。それから先づお茶を注いで、掛持ちをする人にずーつとお茶を出す、下座も手伝つて呉れます。 それから前座を勤め、あとは掛持をする人....
「縮図」より 著者:徳田秋声
せい》していた。そのころは弁士もまだ場末の小屋には、ちらほら残炎を保っていて、彼はこの附近の二つの館を掛持ちし、無声映画のちゃんばらものなどに出演していた。妹は芸者では芽が吹かず、カフエ全盛の時代だったの....
「明治劇談 ランプの下にて」より 著者:岡本綺堂
勤めるとか、なんとか彼《か》とかいう噂が毎日の新聞紙上を賑わしていた。殊に団十郎が歌舞伎座から一役だけ掛持ちして、「勧進帳」の弁慶を勤める。大切《おおぎり》には初上《はつのぼ》りの中村|鴈治郎《がんじろう....
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