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月掛[月掛(け)]の書き順(筆順)

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月掛の読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. つき-がけ
  2. ツキ-ガケ
  3. tsuki-gake
月4画 掛11画 
総画数:15画(漢字の画数合計)
月掛
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:2文字(2字熟語リストを表示する) - 読み:4文字
同義で送り仮名違い:月掛け

月掛と同一の読み又は似た読み熟語など
同一読み熟語についてのデータは現在ありません。
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
掛月:けがきつ
掛を含む熟語・名詞・慣用句など
掛  腹掛  掛人  掛川  葛掛  願掛  掛筒  掛銭  掛針  胸掛  鏡掛  掛子  掛札  月掛  掛菜  肩掛  掛花  掛屋  掛緒  柱掛  掛縄  筆掛  掛香  掛板  打掛  掛物  組掛  掛米  掛目  掛矢  目掛  手掛  沓掛  仕掛  橋掛  弦掛  掛搭  斜掛  刀掛  爪掛    ...
[熟語リンク]
月を含む熟語
掛を含む熟語

月掛の使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「灯明之巻」より 著者:泉鏡花
結《しでゆ》うた榊《さかき》をもって、そのあしきを払うようなものである。 いわんや、銑吉のごとき、お月掛なみの氏子《うじこ》をや。 その志を、あわれむ男が、いくらか思《おもい》を通わせてやろうという気....
「西航日録」より 著者:井上円了
アデン港内にあり。ボンベイよりアデンまで、海路一千六百五十海里余なりという。 印度洋中気似秋、清風涼月掛檣頭、夜来始認烟如帯、即是亜羅比亜州。 (印度《インド》洋上の気候は秋に似て、清らかな風がふき、涼....
「南半球五万哩」より 著者:井上円了
である。) 新嘉坡舟中作(新嘉坡《シンガポール》舟中の作) 船走南溟上、晩来暑末収、雷声時送雨、涼月掛檣頭。 (船は南のくろずんだ海上を走り、暮れがたの暑さはなお消えず、雷鳴のひびく時に雨をもたらし、....
[月掛]もっと見る