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答辞の書き順(筆順)

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答辞の読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. とう-じ
  2. トウ-ジ
  3. tou-ji
答12画 辞13画 
総画数:25画(漢字の画数合計)
答辭
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:2文字(2字熟語リストを表示する) - 読み:3文字
同義で送り仮名違い:-

答辞と同一の読み又は似た読み熟語など
応答時間  開頭術  間投助詞  関東十八檀林  関東十刹  関東地震  極東条項  系統樹  決闘状  後藤寿庵  
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
辞答:じうと
答を含む熟語・名詞・慣用句など
答  明答  珍答  直答  直答  勅答  問答  速答  即答  贈答  返答  復答  名答  奉答  筆答  答舞  答拝  答拝  答電  答書  答酬  答辞  報答  答案  正答  決答  誤答  賢答  答申  答ふ  愚答  確答  回答  解答  応答  口答  答弁  答辯  答礼  答砲    ...
[熟語リンク]
答を含む熟語
辞を含む熟語

答辞の使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「星座」より 著者:有島武郎
ちはじめたことを記憶している。田舎の小学校のことだから、卒業式の時には尋常三年でも事々《ことごと》しい答辞を級の代表生に朗読《ろうどく》させるのが常だった。その時その役に当ったのは加藤という少年だったが清....
「子規居士と余」より 著者:高浜虚子
下に京都転学組一同は余ら二人の送別茶話会を開いてくれた。小田君が送別の辞を陳《の》べてくれたので、余は答辞を陳べねばならぬことになり、頗るまずい演説をした。碧梧桐君は松島遊覧の発句を一句高誦して喝采《かっ....
「母たち」より 著者:神西清
が傷つけられる要素で一ぱいなのを知つてゐた。こんな記憶もある。―― 小学校の卒業式の前のことだ。私は答辞の練習に放課後、宿直室に居残つてゐた。教師がはいつて来て、一束の帳面をテーブルに置き、練習にかかつ....
[答辞]もっと見る