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愚答の書き順(筆順)

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愚答の読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. ぐ-とう
  2. グ-トウ
  3. gu-tou
愚13画 答12画 
総画数:25画(漢字の画数合計)
愚答
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:2文字(2字熟語リストを表示する) - 読み:3文字
同義で送り仮名違い:-

愚答と同一の読み又は似た読み熟語など
天狗党  
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
答愚:うとぐ
答を含む熟語・名詞・慣用句など
答  明答  珍答  直答  直答  勅答  問答  速答  即答  贈答  返答  復答  名答  奉答  筆答  答舞  答拝  答拝  答電  答書  答酬  答辞  報答  答案  正答  決答  誤答  賢答  答申  答ふ  愚答  確答  回答  解答  応答  口答  答弁  答辯  答礼  答砲    ...
[熟語リンク]
愚を含む熟語
答を含む熟語

愚答の使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「省線電車の射撃手」より 著者:海野十三
た。 「車内で射ったんでしょうと思います」 専務車掌の倉内は、警部の愚問に匹敵《ひってき》するような愚答《ぐとう》を臆面《おくめん》もなくスラリと述べた。 「じゃ君は何故、あの車輌に居た乗客を拘束《こう....
「詩の将来について」より 著者:蒲原有明
を水中に引入れるだけの魅力も有せぬ、いはば意氣地のない老水虎である。それが責められるとしても、これ以上愚答を述べるのは堪へ難いし、金瘡や接骨の藥法は素より知悉してゐないのであるから、その妙術を惜んで傳へぬ....
「小説作法」より 著者:永井荷風
遠慮も無用と先《まず》は宗匠家元《そうしょういえもと》の心意気にて小説のつくり方いかがとの愚問に対する愚答筆にまかせて書き出すといへどもこれ元より具眼《ぐがん》の士に示さんとするものならず。初学の人の手引....
[愚答]もっと見る