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哀艶の書き順(筆順)

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哀艶の読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. あい-えん
  2. アイ-エン
  3. ai-en
哀9画 艶19画 
総画数:28画(漢字の画数合計)
哀艷
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:2文字(2字熟語リストを表示する) - 読み:4文字
同義で送り仮名違い:-

哀艶と同一の読み又は似た読み熟語など
哀婉  相縁  愛煙家  立会演説  合縁  相縁  愛縁  
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
艶哀:んえいあ
艶を含む熟語・名詞・慣用句など
艶  艶ふ  艶話  艶麗  艶陽  艶容  艶薬  艶冶  艶名  艶本  艶聞  艶文  艶文  艶物  豊艶  色艶  地艶  艶士  嬌艶  艶然  優艶  艶歌  妖艶  幽艶  清艶  凄艶  麗艶  冷艶  美艶  濃艶  艶福  哀艶  艶気  艶げ  艶書  艶種  艶歌  艶事  艶紙  艶姿    ...
[熟語リンク]
哀を含む熟語
艶を含む熟語

哀艶の使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「鳥辺山心中」より 著者:岡本綺堂
と唄った。半九郎に対しては、「男も肌は白小袖にて、黒き綸子《りんず》に色浅黄うら」と説明した。 一種哀艶の調《しらべ》である。但しこれは少なくも六十余年の後、この唄の作者が住んでいた時代の姿で、この物語....
「真珠夫人」より 著者:菊池寛
ンの夜曲《ノクチュルン》だつた。彼は、廻《かへ》さうとした踵《きびす》を、釘付けにされて、暫らくはその哀艶な響に、心を奪はれずにはゐられなかつた。嫋々たるピアノの音は、高く低く緩やかに劇しく、時には若葉の....
「中世の文学伝統」より 著者:風巻景次郎
幽玄・麗様・濃様・長高などにあたる歌をお好みになったらしいので、その結果『新古今集』は華麗優艶で、幽玄哀艶な調子にまとめられたといえるであろう。いわば院にとって、多くの場合歌は豪奢な風流であらせられた。宮....
[哀艶]もっと見る