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我武者の書き順(筆順)

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我武者の読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. が-むしゃ
  2. ガ-ムシャ
  3. ga-musya
我7画 武8画 者8画 
総画数:23画(漢字の画数合計)
我武者
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:3文字(3字熟語リストを表示する) - 読み:4文字
同義で送り仮名違い:-

我武者と同一の読み又は似た読み熟語など
同一読み熟語についてのデータは現在ありません。
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
者武我:ゃしむが
武を含む熟語・名詞・慣用句など
武  威武  英武  官武  漢武  宮武  建武  玄武  公武  洪武  講武  左武  守武  尚武  神武  神武  孫武  東武  武悪  武威  武運  武衛  武王  武家  武学  武官  武漢  武鑑  武器  武技  武侠  武具  武勲  武芸  武庫  武功  武后  武江  武甲  武左    ...
[熟語リンク]
我を含む熟語
武を含む熟語
者を含む熟語

我武者の使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「或る女」より 著者:有島武郎
た。事務長は思わず身を退《ひ》いて両手を伸ばして走りよる葉子をせき止めようとしたが、葉子はわれにもなく我武者《がむしゃ》にすり入って、男の胸に顔を伏せた。そして両手で肩の服地を爪《つめ》も立てよとつかみな....
「泉」より 著者:岸田国士
ら、申しわけありません。実は今度のことは自分の今迄のけちな量見を叩きのめすつていふやうな意味で、少しは我武者羅に振舞つた傾向がないとは云へないんです。学校を出るとなるたけ早く月給にありついてつていふ当節の....
「蛇性の執念」より 著者:大倉燁子
た、昔の人のいう魔がさしたとでも申すのでしょうか。お心では憤りに燃えていらっしゃるにもかかわらず、この我武者《がむしゃ》らな、気狂いのように熱愛する弟様の暴力に一種の魅力をさえ感じたと仰しゃいました。そし....
[我武者]もっと見る